教育方針

【一人ひとりの個性を大切にし良さを引き出す】

日常の園生活の中で、一人ひとりの言動に耳を傾け、個性を見出し、その個性が良い方向へと伸びていくように配慮しながら保育にあたっています。

【元気でたくましい子になるよう保育援助する】

先生と一体となり、ドッチボール、サッカー、なわとび・・・等、外遊びを多く取り入れながら、様々な活動にチャレンジしています。環境面での安全点検も計画実行しています。

【命の大切さを感じ、思いやりと優しさを育てる】

自然に触れる機会を多くもち思いやりや優しい心を育んでいます。

【考えようとする賢い子になるよう保育援助する】

自発的に物事に取り組み、集団生活の中でのルールが身につくようにしています。体操・絵画・英語の専門教師の指導もあり、幅広い体験ができるよう心掛けています。

 

ごあいさつ

昭和48年に開園し6,312名の卒園生を送り出しています。創立40周年を記念し、新園舎に生まれ変わりました。
平成24年10月に保育棟12クラスと事務室が完成し、平成25年3月にはホール棟が完成しました。
ホール棟には全園児が集える大ホールと、二歳児クラスの「ちゅーりっぷ」保育室、子育て支援の「ふーちゃんルーム」があり、未就園児の方に開放しています。
新園舎は「子どもの安全と安心」をテーマに設計され、地中海の街並みを連想させる外観と、木のぬくもりを感じる各保育室には、子ども達の笑い声がこだましています。
幼稚園は、子ども達にとって安心できて笑顔でいられる場所です。そして、子ども達の笑顔の周りには、笑顔の保護者と笑顔の保育者がいます。
双葉台の先生は、子どもの思いに寄り添い、保護者の願いに耳を傾け、バランスの良い三角関係を築いています。
「幼児期は心の土台を作る時」を基本理念とし、遊びの中から生きる力を育む為に、今でしかできない様々な保育に取り組んでいます。

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